2018年8月26日日曜日

還暦祝いの熨斗紙(のしがみ)はどうするか?

還暦のお祝いはめでたいことですので、赤白の水引、そして蝶結びにします。

書き方として一般的なのは水引の上は「祝還暦」などですが、堅苦しいのが嫌なら「これからもお元気で」でも十分だと思います。

下は贈る人の名前です。

還暦のご当人の名前ではありませんよ。

気を付けましょう。

昔の職場では、60歳(還暦)で定年する人がたくさんいました。

近年は、世間の価値が変わったからで、リタイアしない人が、むしろ当たり前のようです。

そのように会社勤めを続ける人に会社の同僚から還暦祝いをする親密的なお話しがありますね。

その時の予算は、人数で頭割りして1000円からの予算でプレゼントを買いますね。

年祝いのやり方は難しく考える必要はないです。

だからとは言えいつもの誕生日とは違うスペシャルデーにしたいですね。

誕生日の10倍くらいのレベルにではないにせよ、みんなで旅行などすこし大げさになるように計画してみましょう。

還暦を数え年の61歳にするという定義がもともとであり、それは満60歳になる年です。

誕生日にかかわらずその年が、満60歳になる年であれば、本卦還りの年です。

数え年では年明けとともに61歳になるので、還暦を祝いのは正月から春分の日までにされていたようです。

ただし現在は、満年齢での数え方が馴染んでいるので、節分の日までというのを意識せずお祝いの食事会などをするのが大半の選択です。

満60歳の年を祝う還暦祝いは、元来は長命をたたえる行事でした。

しかし現代で還暦の人はハツラツとしていて、まだまだ現役という感じがして、高齢者と呼ぶ気はしないです。

わが子は親離れしているのにそんな風に考えたくない親御さんであって、そういった親には「心配したらキリがないから昨日より自分たちの生活を楽しんでほしい」って、優しく伝える値千金の機会に違いありません。


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