それです。
とはいっても最近の人たちは見た目もイケてて、元気な方も多いので年寄扱いしたら気が引けます。
贈り主を勘違いすることがなければ、姓だけでも構いません。
ご当人が誰からかがわかればどちらでもマナー違反ではありません。
ただ、実家以外で食事会などを予定するなら目録などカバンにサッと入れられるものが無難です。
ただ、バースデーとは違ったスペシャルデーにしたいですね。
内熨斗(うちのし)は、品物の箱に直接熨斗紙をかけて包装紙で包みます。
ふつうは贈る人の名前を書きますが、ご当人が誰からかがわかればどういう風に記しても、まあ構わないでしょう。
本卦還りのお祝いは文字とおりお祝いなので、蝶結び、赤と白の水引が一般的です。
ただ、60年間の歴史がありますし、価値ある日にしてあげたいですよね。
ただ近頃は実態を意識して、60歳という年齢を気にせず感謝の気持ちを込めたものを贈る方も多くなっていますね。
会社勤めは一段落して、社会へはばたいた子供もいるご夫婦が多くなっていて、今までのように子供たちのことを優先しないでいい頃だと思います。
還暦のご当人が誰からかがわかるのであれば姓だけでも特に問題ありません。