2019年3月31日日曜日

還暦を数え年の61歳にすると言っているので、満60歳になる年が、


それです。







誕生日にかかわらずその年が、満60歳になる年であれば、還暦の数え年61歳です。





数え年では元旦にその年齢になるので、本卦還りのお祝いは正月から春分の日までにされていました。





ただ最近はというと、満年齢が通りがいいので、春分の日までに関係なくお祝いの旅行などをするのが大半の選択だと思います。





還暦のお祝い品に熨斗紙(のしがみ)はどう用意する?



還暦のお祝いはめでたいことですので、赤白の水引に蝶結びとします。





書き方として一般的なのは水引の上は「寿還暦」などですが、形式的なのを避けるなら感謝の気持ちを表す言葉で良いと思います。





そして、下に贈る人の名前を記します。





本卦還りご当人の名前ではありませんので注意しましょう。





本卦還りのお祝い品として一般的に赤いプレゼントが恥ずかしくない選び方です。





もっとも現在は還暦の元来の意味合いが薄れ、ご当人に嗜好性を踏まえたりこれからの活躍を祈念するものを選択する方が多くなっています。





本卦還り祝いのプレゼントとして、これからも元気でいてほしい思いやこれまでの敬意を込めて贈り物を選びましょう。





ご当人にだけ価値があるもの、飾り物のどちらでもいいと思いますが、渡すその場で「ありがとう、これからもよろしく。





」という一言をかけてあげましょう。





ご当人は贈物を見るたびにその瞬間の感動がきっと思い出されるはずです。





のしには、内熨斗(うちのし)と外熨斗(そとのし)があります。





内のしは、熨斗紙を直接品物の箱にかけて包装紙で包みます。





また外のしは、包装紙で品物を包み、それに熨斗紙をかけます。





還暦祝いなど熨斗紙には表書きと名入れをしているので、外熨斗(そとのし)は誰からどんなお祝いなのかがすぐわかります。





一方、内のしは開けないと何のお祝いを誰からなのか不明です。





もっとも大切なのは、熨斗紙をかけて礼を表すことなので、外のしと内熨斗(うちのし)でどちらが正解ということではありません。





本卦還りのプレゼントの品は、何が最適か容易には想像できないですね。





いくつかの案のうち年寄じみた感じにしない探し方だと選びやすいかもしれません。





還暦は、ご両親の世代だと年寄という構図を持つ人が多いので、還暦にこだわり過ぎない方が喜ばれると思います。





ですので色合いは、地味な色ばかりでなく印象的な使い方の赤が生かされているといいですよね。





例として女性へのプレゼントなら赤ちゃんに還る意味合いの本卦還りだからこそ、誕生石を埋めたベビーリングを候補にしても良いと思います。







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