2019年3月25日月曜日

還暦のお祝い品の熨斗紙(のしがみ)の水引の下側はふつうは贈る人の名前を書きますが、


贈り主を勘違いすることがなければ、姓だけでも構いません。







複数の名前にするなら見た目でいうと3名くらいが良さ気ですが、臨機応変に決めて大丈夫です。





ただ、3名以上なら子供・孫一同と記した方が、スッキリしますね。





本卦還り祝いの熨斗紙(のしがみ)はどうする?



還暦のお祝いは文字とおりお祝いなので、蝶結び、赤と白の水引が一般的です。





書き方として一般的なのは水引の上は「祝還暦」などですが、形式ばっているのはなしで「これからもお元気で」でも率直でいい感じだと思います。





下は贈る人の名前です。





還暦のご当人の名前ではないんですね。





昔の会社では、還暦と同時に仕事を辞める人が、ずいぶん多かったと思います。





逆に最近は、全般的に長寿になったこともあるでしょうが、リタイアしない人が、ふつうの様相です。





すると60歳で退職しなかった人に会社の同僚から本卦還り祝いをするというケースはよく聞く話です。





そんなときの会費は、少なくても一人1000円からの徴収でお祝い品を手配する感じです。





還暦は、数えで61歳になる年としているので、60歳(満年齢)が還暦となります。





誕生日にかかわらず満60歳になる年が、本卦還りの年ということになります。





数え年の考えではその年齢にあるのが元旦なので、本卦還りのお祝いは元旦から節分までにされていました。





ただ最近は、満年齢が普段使いになるので、春分の日までに関係なくお祝いする段取りが大半の選択だと思います。





本卦還り祝いの贈り物は、お祝いの会が自宅などであれば大きな贈り物でも問題ありません。





しかし、自宅とは別の場所でお祝いの会などを行うならば、かさばらないものにした方が良いでしょう。





自宅に持ち帰る際、電車の中に置き忘れたりしたらご当人のショックが大きいですからね。





そもそもお祝いの食事会なのでお祝い品がその場にあれば、確実に盛り上がるでしょうけど、国内旅行など手にもてないものをプレゼントにすることもあり得ます。





そんな時は余興を楽しみましょう。







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