2019年2月11日月曜日

本卦還り祝いの贈り物は、贈呈する場所が実家などであれば大きさを気にする必要はないでしょう。




ただ、実家以外で会食などをする場合は、かさばらないものにした方が良いかもしれません。







実家に戻る途中で、壊したりしたら恐らく後悔しますよ。





そもそもお祝いの食事会なのでお祝いの品物もその場にあった方がみんなの気持ちが高揚するはずですが、バスツアーなどの旅行券を手配することもありますから仕方がないとは思いますよ。





本卦還り祝いに贈る品物の購入費はだいたい2万円くらいにする人が多く、それと会食代、旅行代として一人あたり約2万円を考える必要がありそうです。





たとえ還暦のご当人が父親だけだとしても、旅行や食事は母親と二人分必要ですから、総予算としては6万円前後になると思います。





ただ、どんなお祝いをするのか、考え方によって費用総額は違います。





段取りする子供の年齢層は、自分たちの生活にお金がかかる年齢の人たちが多いので、一生に一度のことなので、3~5年かけて毎月少しずつでも貯金しませんか?



60歳の還暦を祝うのは、元来は長命をたたえる行事でした。





でも今のその人たちはいわゆるお年寄りという感じではないし、エネルギッシュな方がたくさんいて、まさに活躍中という感じです。





わが子は親の手から離れていてもいつでも親目線がぶれない親であり続けていて、そういった親には「だいぶマシになったろ?



心配すんな」と穏やかな気持ちを表す最高のチャンスだと思います。





還暦を数え年の61歳にするですので、つまり満年齢で60歳になる年が還暦です。





誕生日が元旦から大みそかのいつでも満60歳になる年が、数え年の61歳で還暦になります。





数え年の考えではその年齢にあるのが元旦なので、還暦祝いの催しは元旦から節分までに行っていました。





とは言え今では、数え年に比べ満年齢が、ふつうなので、誕生日あたりをターゲットにしてお祝いの旅行などをするのが主流です。





長寿を祝う年の人は、人生これからという感じです。





がむしゃらに仕事をした日々とは違い、独立した子供は結婚もしているということが多いですし、家族のことを最優先で気にしないでも過ごされてはどうでしょうか。





あるいは、今は元気さながらでも体への気遣いは必要な時期ではないかと思うのです。





だから、60歳を1つの区切りとして、子供から親を祝う形があっていいと思うのです。







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