2019年2月17日日曜日

昔の会社勤めですと還暦で会社を退職する人が、ほとんどだったと思います。




けれども近年は、働く必要に迫られてきたという要因があって、何も変わらないという人が、多くいます。







そういった人に対し、勤め先の有志から60歳の節目の誕生日を祝うというケースはよく聞く話です。





その時の予算は、一人あたり1~5千円×5~10人としてお祝い品を手配する感じです。





還暦祝いの贈り物に熨斗紙(のしがみ)はどうするか?



まず、還暦のお祝いは文字とおりお祝いなので、赤白の水引に蝶結びとします。





書き方は、水引の上は一般的に「寿還暦」などですが、もっと親しみを込めて「ありがとう」でも率直でいい感じだと思います。





それで、下側に贈る人を記します。





お祝い品を受ける人ではありませんので注意しましょう。





本卦還り祝いの贈り物は、贈る場所がご当人の自宅などならば大きさを気にする必要はないでしょう。





ただ、自宅以外でお祝いの会などを行うならば、持ち帰りやすい小さなものにした方が持ち帰りを心配しなくてもいいですね。





自宅に帰る途中ではずみでぶつけて故障させたら精神的なダメージが大きすぎます。





本卦還りを祝う席なのでお祝いの品物もその場にあった方がテンションは上がりますが、実体のないものを贈ることもありますので、ある意味仕方がないですね。





還暦のお祝い品の熨斗紙(のしがみ)の水引の下側は誰が贈ったのかを書くのですが、実際は誰からの贈り物かわかるのであればどちらでも構いません。





名前を書き連ねる場合なら見た目でいうと3名くらいが具合がいいと思いますが、多くても問題ありません。





ただ、2名を超える場合は家族一同のようにすると見た目はスッキリしますね。





長寿を祝う方法は決まったやり方はないです。





ただし、恒例と誕生日とは同じでなく特別なイベントにしたいと思います。





昇進祝いのように事務的にする感じでもないですが、家族でほっこりにぎにぎしくする段取りしたいですね。







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