2019年4月9日火曜日

だいぶ以前の職場では、60歳(還暦)で定年する人がたくさんいました。




でも今は、働く必要に迫られてきたこともあると思いますが、リタイアしない人が、大半です。







そのような人は、職場の同僚などから人生の節目を祝うといった場面が見受けられます。





そんなときの会費は、各自1000円程度から集めてプレゼントを買いますね。





還暦は数え年の61歳であると言っているので、それは満60歳になる年です。





誕生日の月と日に関係なく60歳(満年齢)になる年が、本卦還りの年になります。





数え年では年明けに年齢が変わるので、還暦のお祝いは元旦を過ぎ節分のころまでにされていたようです。





ただし現在は、満年齢がふつうなので、「60歳になる年」を意識してお祝いの食事会などをするのが多いと思います。





今までの感謝の気持ちを表すためのお祝いの品物は、何が最適か簡単にわかりません。





1つの考え方として、年寄じみた感じにしない探し方だと選びやすいかもしれません。





還暦は、ご両親の世代だと年寄というイメージを持つ人が少なくありませんので、今まで頑張った!を意識した方が無難だと思いますね。





ですので色合いは、地味系よりはピンポイントの赤が配色されているといいでしょう。





例でいうと女性への贈り物として、赤ちゃんに還る意味合いの本卦還りだからこそ、誕生石を埋めたベビーリングをプレゼントすると良いと思います。





還暦ということで、慣例だと赤色が印象深い品物が無難な選択です。





ただ最近は実態を意識して、60歳という年齢を気にせず贈る側の気持ちのこもった品物を贈る方も多くなっていますね。





還暦祝いのプレゼントとして、健康を維持してほしい願いや今までの感謝を込めてプレゼントを選びましょう。





形がないもの、実用性がないもののご決断は自由だとしてもいずれにしても「ありがとう、これからもよろしく。





」という一言を添えてあげましょう。





貰ったプレゼントを想うたびにその瞬間の感動が思い出せることでしょう。





還暦の方のご家族が顔を出すことができないというならば、宅配便などでお祝いの贈り物を送ることでしょう。





宅配は妥協点だと間違いではないにしてもなるべくお祝い品を持って訪問するのが、ご当人はうれしいと思います。





直接渡すことができないなら手紙やカードなどで気持ちや近況を伝えたり、本卦還りのお祝いを書いたりして顔を合わせられない分をケアする心遣いは、怠らないようにしましょう。





そして電話も忘れずにすることで、ご当人の喜びも倍増です。







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