2019年4月18日木曜日

祝い年と言われる人は、人生これからという感じです。




がむしゃらに仕事をした日々とは違い、社会へはばたいた子供もいるご夫婦が多くなっていて、もっと夫婦の時間を大切にしていいタイミングでしょう。







それと今は元気でしょうけど、健康に留意してほしい時期なのは間違いありません。





還暦の60歳には、お祝いとともに思い出作りがあれば、楽しいですよね。





満60歳の年を祝う還暦祝いは、元来は長生きをたたえる行事でした。



母親の還暦祝いはいつすればいいか?解決したいならばこちらを見ましょう。



しかし現代で還暦の人は若々しく、体力に自信のある方も多いので、年寄って感じではないですね。





子が手を焼かせる時期が過ぎてもそんな風に考えたくない親御さんがいて、だからこそ「少しは大人になったろ?



明日からは自分たちが楽しんでほしい」って、優しく伝える値千金の機会に違いありません。





本卦還りのお祝い品の贈り物の熨斗紙(のしがみ)の水引の下は、誰が贈ったのかを書くのですが、ご当人が誰からかがわかればどんな書き方でもそれほど気にしなくても大丈夫です。





何人かの名前ならば2人分くらいが具合がいいと思いますが、臨機応変に決めて大丈夫です。





一応、2名を超えるときは「○○一同」という書き方にする方が、ゴチャゴチャしないで済みますね。





年祝いのやり方は決められた手順はありません。





そうは言っても60年間の歴史がありますし、特別なイベントにしたいと思います。





七五三のようなイベントする感じでもないですが、家族でほっこり想い出深くしてはいかがでしょうか?



昔の会社勤めですと還暦と同時に仕事を辞める人が、ほとんどだったと思います。





しかし最近は、60歳でもまだまだ健康を維持しているからで、何も変わらないという人が、ある意味当然のように見えます。





そういった人に対し、職場の同僚などから60歳の節目の誕生日を祝うというケースもありますね。





予算としては、お金を出し合ってお祝いの品物を準備しますね。







0 件のコメント:

コメントを投稿