2018年9月24日月曜日

還暦を祝う方法というのは型にはめる必要はありません。


だからとは言え毎年の誕生日とはテイストを変えてサクッと済ませたくはないですよ。


昇進祝いのように事務的にでは大げさですが、身内だけでもにぎにぎしくやってみませんか?本卦還りのお祝い品に熨斗紙(のしがみ)はどう用意する?本卦還りは長寿のお祝い事ですから蝶結びにして赤と白の水引ですね。


書き方として一般的なのは水引の上は「還暦御祝」などですが、形式的なのを避けるなら「ありがとう」でもいいと思います。


下側には、贈る人がわかるように書きます。


還暦のご当人の名前ではないので勘違いされないように。


還暦のお祝いは、満60歳になる誕生日の前後でする、というケースが多いですが、最近は子供たちが実家に住んでいないことが多く、当人の60歳の誕生日に関係なく子供たちが集まりやすい時期に行うというケースも多いですね。


年末年始、ゴールデンウイーク、お盆休み、シルバーウィークなどご家族が一堂に揃うタイミングでお祝いの会を催すという感じです。


企業や団体勤めだと60歳で定年の退職日になる人もいるので、勇退記念と還暦祝いを一緒にされる場合もあります。


定年退職の記念と還暦祝いでも昔ながらのやり方にとらわれず、人生60年の区切りを本卦還りのプレゼントの品は、何が最適か悩みますよね。


様々な考え方の中で、還暦=年寄とイメージするようなものにしないという選び方は、バリエーションが広がりますよ。


年配者の中には、還暦は年寄というイメージを持つ人が少なくありませんので、還暦を意識しすぎない方がいいかもしれません。


色合いも派手にとは言わないまでも、暗い色一辺倒ではなくご当人の好きな色が配色されているといいでしょう。


たとえば女性には、還暦は赤ちゃんに還(かえ)るという意味ですから、誕生石を埋めたベビーリングを贈ると洒落ていますよね。


還暦のお祝い品の熨斗紙(のしがみ)の水引の下側は誰が贈ったのかを書くのですが、還暦のご当人が誰からかがわかるのであればどちらでも構いません。


何人かの名前ならば2人分くらいが具合がいいと思いますが、多くても支障ないですね。


敢えて言うなら多い場合は、兄弟一同などとした方が、優劣なしでいいかもしれません。



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