2018年10月17日水曜日
本卦還りの贈り物の費用はだいたい2万円くらいにする人が多く、それに旅行代や食事代として1名あたり2万円ほど追加しているようです。
両親健在で父親が還暦なら食事や旅行は母親と一緒にするようでしょうから、総額6万円ほど必要かもしれません。
もちろん、お祝いの内容をどうするか、計画によって費用総額は違います。
親が還暦の子供の世代は、生活費が増えている世代でもあるので、たとえば還暦の年から逆算して、地道に準備しませんか?還暦のお祝いは、昔の慣習にならいベースやピンポイントに赤を使ったものがよくあるパターンです。
もっともこのところは実態を意識して、まだまだ若々しく現役の人に合うもの、これからの活躍を祈念するものを選ぶ傾向があります。
本卦還り祝いのプレゼントとして、これからも元気でいてほしい思いや贈る側の感謝の気持ちを込めるように贈り物を選んであげましょう。
ご当人の趣味のもの、記念として飾るような物の決定はいろいろですが、手渡すときに「ありがとう、これからもよろしく。
」という一言をかけてあげてください。
そうすれば、貰った贈り物を考えるたびにその時を昨日のことのように思い出すことでしょう。
以前、企業では一般的に還暦と同時に仕事を辞める人が、大半だったと思います。
しかし最近は、働く必要に迫られてきたこともあるでしょうが、現役を継続する人がたくさんいます。
そういった人に対し、会社の同僚から還暦祝いをするというケースはよく聞く話です。
それに一口乗ろうとすれば、一口、少なくて千円、多くて5千円くらいでプレゼントを買いますね。
60歳をお祝いする方法は特に決まりはありません。
そうは言ってもバースデーとは違った特別なイベントにしたいと思います。
七五三のようなイベントする感じでもないですが、たとえば家族で会食などすこし大げさに取り仕切ってみましょう。
還暦は、数えで61歳になる年という考え方が根強く、つまり60歳(満年齢)が、それですね。
誕生日が何日であっても満60歳になる年が、本卦還りの年に間違いありません。
数え年では年明けとともに61歳になるので、本卦還りのお祝いは年が明け、おおよそ節分までには行っていました。
とは言え今では、数え年に比べ満年齢が、一般的なので、60歳になる誕生日の前後で祝いの品物を準備するのが多いです。
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