2018年10月25日木曜日

本卦還りをお祝いされる人は、今までとは違うフェーズの毎日を送ります。


会社優先の毎日は落ち着いて、独立した子供は結婚もしているケースが多くなり、もっと夫婦の時間を大切にして良い時期だと思います。


それに今も活躍されていると思いますが、体への気遣いは必要な時期ではないかと思うのです。


そのため年祝いをきっかけにして、場合によっては親戚も含めての行事が還暦の人にとって大事になことです。


還暦祝いの熨斗紙(のしがみ)はどう用意する?還暦は祝儀なので、祝儀用として赤白の水引を使い蝶結びにします。


書き方は、水引の上は一般的に「還暦御祝」などですが、もっとフランクに感謝の気持ちを表す言葉でいいと思います。


下には贈り物を準備した人の名前を書きます。


お父さんやお母さんの名前ではありませんよ。


気を付けましょう。


以前、企業では一般的に還暦で仕事から引退する人がほとんどだったと思います。


けれども近年は、社会の仕組みが変わったからで、何も変わらないという人が、たくさんいます。


そのような人は、勤務先の仲間から本卦還りの祝いをする親密的なお話しがありますね。


それに賛同する場合は、少なくても一人1000円からの徴収で記念品を買う感じですね。


熨斗(のし)には、外のしと内のしがあります。


内熨斗(うちのし)は、熨斗紙を直接品物の箱にかけて包装紙で包みます。


また外のしは、包装紙で品物を包み、それに熨斗紙をかけます。


熨斗紙には還暦祝いなどの表書き、そして名入れをしているので、外のしはどんなお祝いを誰からなのかがすぐわかります。


一方、内のしは開けないと何のお祝いを誰からなのか不明です。


ただ、熨斗紙をかけることが礼を尽くすことですので、内のしと外熨斗(そとのし)のどちらが正解ということではありません。


還暦のお祝い品の熨斗紙(のしがみ)の水引の下側は贈り主の名前を書きますが、還暦のご当人が誰からかがわかるのであれば姓だけでもそれほど気にしなくても大丈夫です。


複数の名前を書くならば書くのは2、3名くらいだとちょうど良いですが、少なくても問題ありません。


敢えて言うなら多い場合は、兄弟一同などとした方が、きれいですね。



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