2018年11月9日金曜日
本卦還りの贈り物の費用は1万5千から2万円くらいのようで、それに旅行代や食事代として一人につき2万円ほど加えているようです。
それは、父親だけが還暦でも食事や旅行に行くなら母親と一緒でしょうから、総額6万円ほど必要かもしれません。
ただ、どういった祝い方をするか、計画によって予定する金額に違いがあります。
段取りする子供の年齢層は、生活費が増えている年代でもあるので、少し前から、例えば数年かけて積立貯金していくのはどうでしょうか。
本卦還りのお祝い品は、贈る場所が実家などならかさばるものでも問題ありません。
しかし、実家とは別の場所で会食などを行うならば、、かさばらないものにした方が自宅まで運ぶことを気にしなくて済みます。
帰宅の最中、落として壊したりしたら贈ってくれた側に申し訳ないですから。
本卦還りを祝う席なのでお祝いの品物もその場にあった方がみんなの気持ちが高揚するはずですが、観劇などの入場券をお祝い品にして見栄えがパッとしないですが、余興を楽しみましょう。
本卦還りをお祝いされる人は、第2の人生が始まると言ってもいいでしょう。
仕事優先の生活は落ち着き、社会へはばたいた子供もいるから夫婦水入らずとなって、家族のことを最優先で気にしないでもいいタイミングでしょう。
また、今は気になる病気はなくても体に優しくすることが大事になる年代と考えます。
だから、還暦を一つの区切りにして、若い人から先輩へのお祝いがあれば、楽しいですよね。
還暦をお祝いするのは、満60歳の誕生日あたりでされるケースが一般的ですが、家族が遠方に住んでいることが多い近頃では、60歳の誕生日にかかわらず家族が集まりやすい時にお祝いするケースも多いですね。
年末年始、ゴールデンウイーク、お盆休み、シルバーウィークなどご家族が一堂に揃うタイミングでお祝いの会を催すという感じです。
会社員であれば60歳の誕生日で定年として退職になる方がいるので、勇退記念を兼ねるケースもあります。
還暦と定年退職のお祝いでも他人のやり方に気にし過ぎないようにして、生後60年の節目を執り行うことが最も大切かと思います。
還暦の方のご家族が出向くことが難しいなら、お祝いの品物を宅配などで送付すると思います。
効率はいいでしょと間違いではないにしても持参しながら顔を見せるのが、ご当人はうれしいと思います。
訪問することができない場合は、季節のお見舞い状でこれからも元気でいてほしい気持ちや最近の写真を同封するなどして手持ちできないことを補う心配りは、手厚くしてください。
そして電話も忘れずにすることで、ご当人の喜びも倍増です。
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