2018年11月5日月曜日

祝い年にすることは決まったやり方はないです。


けれど、いつもの誕生日とは違うサクッと済ませたくはないですよ。


成人式ほど華やかにではないでしょうけど、たとえば家族で会食など和気あいあいとやってみませんか?今までの感謝の気持ちを表すためのプレゼントは、何にすればいいのか簡単に決められません。


考え方は様々ですが、年寄じみた感じにしないという選び方があります。


還暦世代には、還暦=年寄という構図を持つ人が多いので、今まで頑張った!を意識した方が間違いないでしょう。


色合いも派手にとは言わないまでも、地味な色ばかりでなく暖色が良いと思います。


女性向けの一案として赤ちゃんに還る意味合いの本卦還りだからこそ、持つ人を守護するベビーリングを贈り物として素敵だと思います。


数えの61歳を還暦という年という定義がもともとであり、つまり満年齢で60歳になる年が還暦です。


何日が誕生日だとしてもその年が、満60歳になる年であれば、還暦の祝い年になります。


数え年での年齢の加算はその年の午前零時なので、還暦祝いの催しは元旦から節分までにされていました。


ただし現在は、数え年というよりは満年齢なので、一般的なので、誕生日あたりをターゲットにしてお祝いする段取りが多いです。


還暦のお祝い品の熨斗紙(のしがみ)の水引の下側は贈り主の名前を書きますが、還暦のご当人が誰からかがわかるのであれば名だけでも問題ありません。


名前を並べるときは見た目でいうと3名くらいがちょうど良いと思いますが、多くても問題ありません。


ただ、2名を超える場合は子供・孫一同とした方が、優劣なしでいいかもしれません。


還暦の方のご家族がお祝いの席を持てないのであれば、宅配便などでお祝いの贈り物を送ることでしょう。


ある意味当然だと頭では理解しても持参しながら訪問するのが、最もベターですね。


渡すために出向けないときは、メッセージカードなどで家族の様子を書いたり、本卦還り祝いの気持ちを表すなど顔を合わせられない分をケアする心遣いは、忘れずにしましょう。


そして到着の頃を見計らい電話するなどすれば、忘れがたい本卦還りの思い出になることでしょう。



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