2018年11月25日日曜日
還暦は、男性でも女性でも同じで違いはありません。
ただ昔は、家の跡継ぎを男性にするという価値観により還暦祝いは男性だけにして、そういった経緯で今でも男性だけというところがあるようです。
もっとも年を気にするご婦人も多いですし、年寄の印象が強い還暦のお祝いというよりもハッピーバースデーとしつつ満60歳の還暦をお祝いするサプライズも粋ですね。
満60歳本卦還りのお祝いの品物は、何にすると喜んでもらえるかなかなか答えが出ません。
考え方は色々ですが、満60歳を意識しないという探し方があります。
ご当人世代は、還暦に年寄という構図を持つ人が多いので、還暦にこだわり過ぎない方がいいかもしれません。
印象を左右する色の使い方は、地味な色ばかりでなく明るい色の組み合わせがいいでしょう。
女性へのプレゼント案として、本卦還り(ほんけがえり)は、赤ちゃんに還るという意味ですから記念のベビーリングをプレゼントするのはどうですか?本卦還りをお祝いするのは、満60歳の誕生日あたりで実施されることが多いですが、近頃では家族が実家の近所にいないことが多く、満60歳の誕生日ではなく皆が集まりやすい時期にお祝いするケースも多いですね。
連休が無理なら年休を利用するなど家族一同で揃いやすい時期にお祝いの会を催すという感じです。
会社員・団体職員としての勤務者は定年の退職になる人がいるので、定年退職の記念と還暦祝いを一緒にする人もいます。
勇退記念と還暦祝いでも厳格な日程や緻密な段取りにとらわれ過ぎないで、人生60年の区切りを60歳の満年齢にする還暦祝いは、元来は長寿をたたえる行事でした。
しかし現代で還暦の人はハツラツとしていて、体力に自信のある方も多いので、年寄って感じではないですね。
子が大きくなって独立しているのに悪く言うと子ども扱いする両親であって、そういった親には「だいぶマシになったろ?もっと自分たちの人生を楽しんでほしい」って、優しく伝えるちょうど良い機会に違いありません。
本卦還りのお祝いは、一般的に赤が目立つ贈り物がいい意味でありがちです。
ただ最近はそれに強くこだわらないで、60歳という年齢を気にせず感謝の気持ちを込めたものを選ぶ傾向があります。
本卦還り祝いのプレゼントとして、これまで無事に過ごした時間を称えたりこれまでの恩に報いるよう贈り物を選びましょう。
ふつうのもの、飾り物のどちらでもいいと思いますが、渡すときに感謝の気持ちを表す言葉を添えてあげましょう。
貰った贈り物を考えるたびにその場面を走馬灯のようにきっと思い出せることでしょう。
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