2018年12月2日日曜日
本卦還りの贈り物の費用は二万円前後が主流で、それに旅行代や食事代として一人につき2万円ほど準備するようでしょうね。
二親(ふたおや)とも元気で、還暦は父親という場合、食事や旅行は母親と一緒にするようでしょうから、全ての予算として6万円くらいはかかりそうです。
そもそもどんなお祝いをしたいのかによっても費用総額は違います。
60歳になった親の子供は、自分たちの生活にお金がかかる年代でもあるので、一生に一度のことなので、数年かけて準備していきましょう。
還暦祝いの贈り物に熨斗紙(のしがみ)はどうする?本卦還りは長寿のお祝い事ですから蝶結び、赤と白の水引が一般的です。
書き方は、水引の上は一般的に「還暦御祝」などですが、堅苦しいのが嫌なら感謝の気持ちを表す言葉で率直でいい感じだと思います。
下には贈り物を準備した人の名前を書きます。
お父さんやお母さんの名前ではないので勘違いされないように。
男性でも女性でも還暦は違いはないです。
ただずいぶん前は、家の跡継ぎは、女性でなく男性にするという価値観により本卦還りを祝うのは男性だけにして、その慣習を継続して現在でも男性だけという地域はなくなっていません。
とは言うものの年齢が気になる女性も多いですし、年寄の印象が強い本卦還りのお祝いというよりも誕生祝いとしながら満60歳の還暦をお祝いする演出ならいいのではないでしょうか。
還暦のお祝いのためプレゼントの品物は、何にすると喜んでもらえるか簡単にわかりません。
いくつかの案のうちThe還暦という感じのものにしないという探し方があります。
ご両親の世代だと還暦は年寄というイメージを持つ人が少なくありませんので、還暦を意識しすぎない方がいいかもしれません。
印象を左右する色の使い方は、寒色より明るい色の組み合わせが良いと思います。
女性向けの一案として還暦は赤ちゃんに還(かえ)るという意味なので、持つ人のパワーを高めるベビーリングを贈り物として素敵だと思います。
本卦還り祝いの贈り物の熨斗紙(のしがみ)の水引の下は、ふつうは贈る人の名前を書きますが、贈り主を勘違いすることがなければ、どういう風に記しても特に問題ありません。
名前を書き連ねる場合なら書くのは2名くらいだとちょうど良いですが、多くても問題ありません。
強いて言えば、多い時は子供・孫一同と記した方が、優劣なしでいいかもしれません。
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