2018年12月25日火曜日

男性も女性も還暦の内容は同じ差はありません。


ただ、だいぶ前の時は、男に家を継がせるという慣習に従って本卦還り祝いは男だけにして、そのせいかどうか男性だけを対象にする地域はなくなっていません。


もっとも年を気にする女の人も多いですし、年寄の印象が強い還暦祝いというよりも誕生祝いとして本卦還り祝いをするという演出も良いと思いますよ。


還暦祝いの贈り物は、渡すタイミングが実家などなら大きさを気にする必要はないでしょう。


でも、ご当人の自宅以外で食事会などを予定するなら大きなものにしない方が無難です。


帰宅中に落として壊したりしたらご当人のショックが大きいですからね。


それにお祝いの席なので祝いの贈り物がその場にあれば確実に盛り上がるでしょうけど、海外旅行など品物じゃなくプレゼントにすることもあり得ます。


そんな時は仕方がないとは思いますよ。


本卦還りをお祝いされる人は、今までとは違うフェーズの毎日を送ります。


仕事優先の生活は落ち着き、子供たちは社会へ出ているということが多いですし、家族のことを最優先で気にしないでもいい頃だと思います。


それと今は元気でしょうけど、体への気遣いは必要な時期と思われます。


還暦の60歳には、子供から親を祝う形があるといいと思いませんか?昔の会社勤めですと還暦で仕事から引退する人がたくさんいました。


けれども近年は、定年退職や年金支給の年齢が上がったこともあるでしょうが、現役を継続する人がある意味当然のように見えます。


そんな時、還暦で現役の人へ職場の同僚などから還暦祝いをするといった場面が見受けられます。


それに一口乗ろうとすれば、一人あたり1~5千円×5~10人としてお祝い品を手配する感じです。


還暦祝いにつける熨斗紙(のしがみ)の水引の下側はふつうは贈る人の名前を書きますが、実際は誰からの贈り物かわかるのであれば姓だけでも特に問題ありません。


連名にする場合は書くのは2、3名くらいだと良さ気ですが、少なくても問題ありません。


ただ、3名以上なら子供・孫一同と記した方が、見た目がいいかもしれません。



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